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今日の風景

  • 執筆者の写真: st ms
    st ms
  • 2025年10月25日
  • 読了時間: 1分

 「しぐれの雨間なくし降れば真木の葉も争ひかねて色づきにけり」

(万葉集 作者不詳)

意味:しぐれの雨がひっきりなしにふったので、真木の葉もたまりかねて、色づいたことよ。

『 このたびは ぬさもとりあえず 手向山 もみじのにしき 神のまにまに 』

(菅原道真)

意味:このたびの旅は出発のあわただしさに、御幣の用意もできかねました。代わりにこの手向山の、錦を織ったような素晴らしい紅葉を捧げます。どうか神々の御心のままにお受け取りください。


庭の柿の木、今年も鈴なりです🤗

山の果物が豊作で、野生動物たちがお腹を空かせず冬を越せるよう祈っています。熊さんが下りて来ませんように💦


 
 
 

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